JEICの強みOur Advantages

広域かつ高度な専門技術を持ったJEICの
機械状態監視診断技術者による測定と解析で
安全・快適で経済性に優れた事業環境の
形成をお手伝いいたします。
国営設備の機能診断・分解検証においては
83%の適正率があり、
総合精密診断での実績があります。

振動絶対値判定による
簡易診断1

振動絶対値判定による簡易診断

ベアリングを中心に電動機の電磁振動異常やポンプインペラ異常、カップリング異常などをISO判定基準とJEIC加速度判定により、精密診断計を用いて劣化状態を簡易的に判定致します。

FFT解析による
精密診断2

FFT解析による精密診断

絶対値判定にて異常が発見されたときに、その異常部位の特定と劣化状態を把握する為に点検時に採取した振動波形をもとに精密診断を行い、総合的にジャッジメントを行い保全策定業務を実行しています。

FFT解析による精密診断

レーザーアライメント
装置による芯ブレ診断3

レーザーアライメント装置による芯ブレ診断

軸継手部の容易なセッティングから正確な芯ブレを測定し、補正数値をCPにて演算し、シム調整の必要厚みや修正寸法も同時に表示することが可能であり、熟練の技術が無くても芯出し作業が行えます。

潤滑油診断4

潤滑油診断

採取した潤滑油を簡易的にJFE製の鉄粉濃度系にてフェロ分析に近い評価やオイルの汚染度係数法を使用して劣化状態を判定し、色異常や触診異常に伴い振動調査での異常が顕著であるとき、科学的見解にて潤滑油精密診断を行い工事の必要性を判定します。

潤滑油診断